人気ブランドおせち情報 和食第4弾

有名料亭などによる和食料理店のおせちご紹介の4弾。

 

第1弾〜第3弾は、百貨店経由で予約できる和食店のおせちをご案内しましたが、こちら第3弾では百貨店経由では取り扱っていない、和食店のおせちをご紹介します。

 

グルメ食品サイトや蟹販売サイトなどでも様々なおせちを取り扱います。ショップオリジナルのおせちであったり、百貨店がまだ手を着けていない料亭など和食店と共同でおせち製作にあたっています。

 

百貨店と比べると、これらのショップが販売するおせちは、和食店さんと二人三脚でおせちを一緒にプロデュースしている感じが伝わります。他店のおせちには負けないぞ、という気概が毎年感じられるのも、これらのおせちの特徴と言ってもいいでしょう。

 

おせちの予約開始時期も、百貨店よりも早いことが多く、早いところでは8月からスタートします。今回こちらでは、匠本舗経由にて予約をすることができる和食屋さんをご紹介いたします。

 

岩元、道楽、東観荘

 

以下の和食店については、第1弾をご覧下さい。
吉兆、菊乃井、たん熊北店、美濃吉、新ばし 金田中、なだ万、下鴨茶寮、つきぢ田村、賛否両論、中村孝明

 

以下の和食店については、第2弾をご覧下さい。
青柳、暗闇坂 宮下、浅草田甫 草津亭、懐石 辻留、岡崎 つる家、濱登久、山ばな平八茶屋、わらびの里、懐石料理 瓢亭、高台寺 土井

 

以下の和食店については、第3弾をご覧下さい。
金茶寮、五万石

 

人気のブランドおせち情報 和食第4弾 2018記事一覧

 

京都祇園料亭「岩元」は、日本三大和牛のひとつである近江姫和牛の入った京料理がいただけるお店としても有名です。包丁を握るのは、店主である岩元勝巳氏。カウンター席で岩元氏の包丁さばきを見ながらお食事を食べることもできますし、美しい中庭を見ながらのカウンター席もあります。もちろんお座敷の個室もありますので、様々な用途に使うことができる京都祇園の料亭です。京都祇園の料亭というと、敷居の高さから二の足を踏む...

 
 

京都東山の老舗「道楽」は、創業は江戸時代の寛永年間からという長い歴史を誇ります。明治時代には宮内庁ご用達としても利用されていたお店です。現在は、十四代目の当主となる飯田知史氏により、切り盛りされています。飯田知史氏は、京料理に関する書籍を出されています。専門書から「私にもできる京料理」という一般向けの書物も出しています。道楽でのお食事のお値段は、お昼で1万円から2万円、夜ですと3万円から5万円以上...

 
 

京都円山公園のすぐそば、八坂神社正面の道を登っていったところに店を構えるのが、150年の歴史を誇る老舗料亭「東観荘」になります。落ち着いた風情ある空間で京料理を戴くことができ、なんとも贅沢な時間を、美味しいお料理と共に過ごすことができます。ご主人である友田重誕氏の腕による京料理は、一度試す価値がありますよね。お値段も決して高すぎということはなく、お昼は3千円台の花点心、5千円台からの会席があります...