祇園 土井(旧 高台寺 土井)のおせち

高台寺 土井

 

 

高台寺 土井は、2017年の祇園への移転時期の前後、一時期おせち料理の販売を停止していました。

 

2019年度版より、新たな祇園 土井として、高島屋と伊勢丹にて、おせち販売が再開しています。

 

 

祇園 土井は、前述しましたように、2017年に高台寺(こうだいじ)より祇園に移転しました。

 

元々は、京都東山高台寺にあった料亭だったのです。お店の場所は、京都東山の八坂神社と清水寺の中間あたりに位置していました。現在の場所は、祇園の新門前通花見小路西入中之町になります。

 

土井のお料理は、旬の食材にこだわっています。その日の食材の仕入れによって献立を決めるというこだわりようです。

 

質の良い素材を丁寧に調理し、見た目にも美しいのが土井のお料理の魅力です。また、アレルギーやベジタリアン、柔らかめのお料理、お祝い料理など、予約時に伝えておけば細やかに対応してくれるのも嬉しいところです。

 

元々の高台寺 土井は、建物も素晴らしく、本館は明治40年に数奇屋匠である上坂浅次郎氏が建築しました。そして昭和3年に、上坂氏の弟子である北村捨次郎氏が増築を担当しました。庭園は、近代庭園の先駆者といわれている庭園師7代目小川治兵衛が作庭を行っていました。

 

東山の山並みを背にした、四季折々の眺めは素晴らしかったです。数寄屋造りの全てのお座敷個室からは庭園を眺めることが出来て、京都の風情を感じられます。昭和42年には舞台付き広間を増築し、平成3年には別館ビルが完成しました。

 

高台寺 土井には、お座敷個室の他、舞台のついた45畳・75畳の大広間、テーブルと椅子席のレストラン形式の「佗助の間」、掘炬燵式座敷など、様々なタイプのお部屋が用意されていました。

 

新たな場所での、祇園 土井におきましても、最大74名まで収納できる大広間があり、披露宴にもご利用いただけます。十数人規模の和室もあります。

 

少人数から大人数まで収容可能なのも、土井の魅力といえるでしょう。会食や接待、法事、祝賀会、展示会、立食パーティーなど様々な用途で使うことが出来ます。また、厳粛な和の雰囲気の中、ウエディングも行うことが出来るのも魅力です。

 

 

祇園 土井おせちの種類は、64,800円の二段重の1種類となります。関東の方は、伊勢丹にて。関西、岡山、鳥取・島根地方の方は、高島屋にて、手配することができます。

 

 

祇園 土井おせち 中身の写真

 

祇園土井おせち二段重64800
 祇園土井おせち二段重 64,800円

 

祇園 土井おせちが予約可能な百貨店

2019年度版の祇園 土井のおせちは、以下の百貨店からご予約頂けます。
(リンク先は当サイト内おせち情報コーナー)

 

高島屋で祇園 土井のおせち
64,800円の1種類(関西・岡山・鳥取島根地域のみ)

 

伊勢丹で祇園 土井のおせち
64,800円の1種類

 

大丸・松坂屋で祇園 土井のおせち
64,800円の1種類→2017以降は無し

 

三越で祇園 土井のおせち
64,800円、108,000円の2種類→2017以降は無し

 

阪急百貨店で祇園 土井のおせち
64,800円、108,000円の2種類→2017以降は無し