人気ブランドおせち情報 中華風編

普段の私たちの食生活を考えてみた場合、日本人である私たちは当然和食は頂きますが、それだけではないですよね。和食のほかにイタリアンなどの洋食や、そして欠かせないのが中華料理ではないでしょうか。

 

もはや私たちの毎日の食事では、「中華」とあらためて意識することなく、ごくごく日常的にに中華料理を頂いているのが現状ではないかと思います。中華の味は私たちの舌にも合いますからね。

 

おせち料理でも、最近は中華風おせちが人気になってきています。もちろん、おせちの定番といえば、従来の和風のおせちということになるでしょうが、毎年同じような典型的なおせちを食べるのには飽きてきてしまっている人も多くいます。

 

特にお子さんがいる家庭では、お正月のおせちを子供たちが喜ばないといったことも多いようです。そういった背景もあり、ますます中華風おせちの人気が高まってきているのでしょう。

 

元々中国でもお正月を祝うという習慣があります。中国の場合は日程的には旧正月(1月末から2月上旬)にお祝いをするので、現在の日本とは時期は異なりますが、やはり食べ物でもってお祝いをします。

 

中華風おせちでは、海老チリや合鴨ロース、肉団子、またアワビを使った料理が入っていることもあります。また、海老餃子や小籠包など、飲茶メニューが入っている中華風おせちも人気です。

 

 

赤坂璃宮、東天紅、、謝朋殿、四川飯店、トゥーランドット游仙境、、聘珍樓

人気のブランドおせち情報 中華風 2017記事一覧

 

赤坂璃宮は、焼き物、フカヒレ、海鮮料理を得意とする広東料理のお店です。現在のオーナーシェフは譚彦彬氏、総料理長は息子の譚澤明氏ですが、「璃宮」の時代はテレビ番組「料理の達人」で活躍していた周富徳氏が総料理長を務めていました。広東料理は医食同源をうたっています。医食同源とは「日頃から食事に気を配ることで病気を予防し、また治療をする」という考え方です。譚彦彬氏は、四季折々の滋味に富んだ日本の食材は広東...

 
 

東天紅は、広東料理・福建料理を基に、オリジナルのアレンジを加えた中華料理のお店です。本店である第1号店が上野にオープンしたのは昭和36年のことです。総客席数が3000席、建物は地上が8階、地下が2階あり、そのスケールの大きさから当時は「世界屈指の中国料理の殿堂」と言われていました。現在では、全国に20店舗以上を構える人気店となっています。東天紅のお料理は選び抜かれた素材を使い、創業以来受け継がれて...

 
 

謝朋殿は、ベースとなる上海料理に広東、四川、北京などの地域の伝統的な調理法をプラスした独自の中国料理のお店です。謝朋殿のお料理は、美味しいだけでなく、医食同源の精神で、体にも優しく健康的であることを大切にしています。中でも油を使わない蒸し料理はローカロリーかつヘルシーで、女性のお客さまや健康に気を配るお客さまには好評です。また、「日本の四季を中華する」というコンセプトのもと、日本の四季折々の食材を...

 
 

四川飯店は、その名前の通り四川料理で知られているお店です。四川料理は中国四大料理の1つで、中国の西部にある四川省の郷土料理で、唐辛子や山椒などの香辛料を使った刺激的な辛さが特徴です。四川省は高温多湿で知られる地域なので、体の新陳代謝を促す辛いものは、人々の健康を保つためには最適だったと考えられます。また、四川料理は辛いだけではなく、様々な調味料を使うことにより旨味も感じられる奥深い味わいも楽しむこ...

 
 

トゥーランドット游仙境は、横浜のみなとみらいにある横浜ベイホテル東急の3階にお店があります。ホテルが入っているクイーンズスクエアは、みなとみらい駅からは直結なので大変アクセスの良い場所にあります。総料理長の脇屋友詞氏は、15歳という若さで料理の道に入った方です。山王飯店、東京ヒルトンホテル、キャピトル東急ホテルなどで修業を積み、都内のホテルの総料理長を務めたのち、1996年にはトゥーランドット游仙...

 
 

聘珍樓は、1884年に横浜中華街で創業し、130年という長い歴史を持つ中国料理のお店です。日本にある中国料理店では、最古のお店といわれています。聘珍樓では、コース料理の他、ランチ、飲茶などが味わえます。横浜本店以外には、日本国内では日比谷、溜池山王、吉祥寺、溝口、大阪、小倉に店舗があり、香港にも5店舗があります。聘珍樓という名前には「良き人、素晴らしき人が集まり来る館」という意味があります。これは...