道楽のおせち

道楽

京都東山の老舗「道楽」は、創業は江戸時代の寛永年間からという長い歴史を誇ります。

 

明治時代には宮内庁ご用達としても利用されていたお店です。

 

現在は、十四代目の当主となる飯田知史氏により、切り盛りされています。

 

飯田知史氏は、京料理に関する書籍を出されています。専門書から「私にもできる京料理」という一般向けの書物も出しています。

 

道楽でのお食事のお値段は、お昼で1万円から2万円、夜ですと3万円から5万円以上と、庶民には敷居の高さを感じさせるお店ではあります。

 

ただ、店の佇まいにも歴史を感じる道楽の雰囲気と一流の味は、一度訪れてみたい京料理の老舗店ではあることは間違いありません。完全予約制のお店でもあります。

 

道楽おせち

非常に高価なイメージのある京都東山料亭の道楽ですが、道楽のおせちは1万円台からありますので、この機会に道楽の味を体験するというのも良いかもしれませんね。

 

道楽のおせちは、3〜4人前の「清新(せいしん)」と、5〜6人前の「新玉の息吹(あらたまのいぶき)」の2種類があります。

 

 

2017年度版の京都東山の老舗「道楽」のおせちは、以下の販売元からのみご予約頂けます。

 

京都東山の老舗「道楽」のおせちが予約できるのは匠本舗