岡崎 つる家のおせち

岡崎 つる家

岡崎 つる家は約100年の歴史のある料亭で、「食の迎賓館」とも呼ばれる名店です。明治41年に大阪の北浜で創業しました。京都の岡崎つる家は、昭和天皇の即位の大礼が京都御所で行われた際に、貴族院議員や衆議院議員の宿泊先として開業しました。

 

岡崎 つる家のお料理は、余計な味は加えずに、素材の美味しさを活かした味付けが特徴です。「味付けならいくらでもできる。素材そのものの美味しさを引き出すことこそ難しい。」というのが初代からのポリシーなのです。特に、冬に味わう「ふろふきかぶ」は絶品です。

 

 

岡崎 つる家は、お料理の美味しさだけでなく、日本ならではの空間美も魅力です。建物は最初、昭和初期の邸宅を使っていましたが、現在使っている建物は吉田五十八氏の設計により改築されたものです。吉田五十八氏は数奇屋建築の先駆的な建築家で、文化勲章も受章した方です。

 

お部屋の床の間には美しい掛け軸が飾られ、お部屋へ向かう廊下も畳敷きで趣があります。

 

庭園は、明治の名工庭師である加藤熊吉氏によって作られました。東山の山並みが背景となって庭と一体化され、ダイナミックで優美な景観です。庭園の周りを建物が囲んでいるので、どのお部屋からもそれぞれ趣の違った美しい景色を楽しむことが出来ます。

 

岡崎 つる家は、皇族の方々や、財政界人も数多く来店しています。また、海外からのお客さまも多く、アメリカのフォード大統領やカーター大統領、ブッシュ大統領、イギリスのエリザベス女王やチャールズ皇太子、ダイアナ妃なども来店しています。

 

岡崎 つる家は敷地が約1000坪もあり、建物も約400坪あります。それだけの広さでありながら、客室は大小9部屋なので、1部屋1部屋がゆとりをもった造りであることがわかります。大広間は80畳と128畳があり、120名様での宴会も可能です。芸妓さん達が踊りを披露する舞台は、なんと電動でせり出してきます。

 

岡崎 つる家にはテーブル席もあるので、法事などの会食にも利用することが出来ます。また、岡崎 つる家ではウエディングも行うことが出来ます。東山連峰を背景に、美しい庭園で撮るお二人の写真は、最高の思い出になると思います。

 

 

2017年度版の岡崎 つる家のおせちは、以下の百貨店からご予約頂けます。
(リンク先は当サイトのおせち情報コーナーです)

 

高島屋で岡崎 つる家のおせち
16,200円〜162,000円の4種類

 

西武そごうで懐石 辻留のおせち
16,200円の1種類

 

大丸・松坂屋で岡崎 つる家のおせち
16,200円と108,000円の3種類

 

東急百貨店で岡崎 つる家のおせち
16,200円〜162,000円の4種類

 

阪急百貨店で岡崎 つる家のおせち
16,200円〜162,000円の4種類

 

近鉄百貨店で岡崎 つる家のおせち
16,200円〜108,000円の3種類

 

阪神百貨店で岡崎 つる家のおせち
16,200円と64,800円の2種類